ハーブの季節

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6月の初めころベランダにハーブを植えました。写真右上、上の段の左はイタリアンパセリ、右はスペアミント、下の段左はバジル、右はタイムです。それぞれ2株くらいずつ植えたのがいま生育期でよく伸びています。ハーブは摘むとまた脇芽が出て伸びるのでどんどん収穫した方がよく育ち、葉もかたくなりません。このなかからスペアミントとタイムを使ってハーブティーをつくりました(写真左中)。

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ハーブティレシピ
耐熱性ポットにミントとタイム適宜、ローズマリーのフレッシュ(なければ乾燥)を入れる。紅茶を1から2つまみ入れて、熱湯を注ぐ。ハーブの種類と量はお好みで。紅茶は入れても入れなくても。紅茶なしだと淡い緑色のハーブ水ができあがります(写真下)。

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お薦めなのがミントのサラダです。レタスやトマトなど好きな野菜に混ぜて。ミントは料理に使う発想がなかなかないのですが、梅雨どきや夏にさわやかです。根で増えるミントはたくさん収穫できたときには乾燥させて冬季のハーブティのために保存できます。
バジルはカプレーゼ(モツァレラチーズとトマトといっしょに)やパスタ、ピザなどで大活躍してくれます。2株植えておけば11月の初霜で葉がやられるまで十分です。

スペアミントには消化の促進、食欲増進、腸内にたまったガスを減少させる働き、殺菌、口臭予防効果があり、タイムには殺菌、鎮痛効果、吐き気、痰を鎮める作用があるそうです。ローズマリー記憶力や集中力を高める作用があるとされ、精神を高揚させ、軽い鬱病を和らげる効果もあるそうです。血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進し、細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから「若返りのハーブ」と呼ばれています。

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「お持ち帰り」という嫌な言葉

最近気になる言葉があります。「お持ち帰り」。コーヒーやハンバーガーを店で食べるのではなく持って帰るときにいう言葉ですが、別の意味で使われているのです。
人気俳優が17歳の女性と飲酒した上に性的関係を持ったことで所属事務所から無期謹慎になり、予定していたドラマやCMの放映が中止になった事件でも、この俳優が合コン後にこの女性を宿泊先の大阪のホテルに「お持ち帰り」したと報道されています。
英語でも野球場で歌われるTake Me Out to the Ball Game(私を野球に連れていって)のように、「連れていく」という意味でtake outを使うのは嫌な感じがします。「いっしょに行く」ではダメなのか?
人格ある人間が他人に「持ち帰られる」ということがあるでしょうか。女性を性的対象としか見ない、あるいは物扱いする人権感覚の薄い言葉だと感じます。対等なおとな同士が何をやっても自由ですが、出会ったばかりで、なぜか男が上で女が下の関係が前提の「お持ち帰り」などという行為が21世紀のいまどき横行していること自体が問題で、こうした言葉をメディアも気軽に使うべきではないと思います。

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クジャクサボテンが咲きました

IMG_1213クジャクサボテンが花を咲かせました。挿し木で増やしたものですが、雪にやられたり、まったく花をつけなかったり、けっこうデリケートで、昨年は1つしか咲きませんでした。今年は写真のもので2つ目の開花です。直径20センチ近くあって、濃いピンクが鮮やかでゴージャス。

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バラの季節到来

IMG_1141今年もバラの季節がやってきました。てまり(左)とアンネの形見が美しい一番花を咲かせました。
ほかに数種のバラを鉢植えしてみましたがいずれも失敗。地植えにしたこの2種ともう1種白いツルバラだけ毎年咲いています。白い方はまだつぼみの段階で、開花を待っています。
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LGBTを知る100冊

東京レインボープライドに合わせて、紀伊国屋で「LGBTを知る100冊」のコーナーが設けられ、『「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう?』(かもがわ出版刊、戸倉書院編集)もそのなかで取り扱われています。のぞいてみてください。image1

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晴天の御嶽山 春爛漫

昨日の雨とは打って変わって、今日は風のない穏やかな晴天となり、行楽日和となりました。久しぶりに東京・奥多摩の御嶽山(みたけさん)に登りました。といっても、JR五日市線御嶽駅から御嶽神社まではバスとケーブルカーで往復でしたので、実質歩いたのはわずかな距離です。でも、山桜が青空に映えて美しく、東京の標高の低い地域では終わった花見を二度楽しめました(写真上)。
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下山後は御嶽駅近くの多摩川ぞいの遊歩道を沢井駅まで歩きます。渓谷は新緑が芽生えたばかり、川にはカヌーや釣を楽しむ人がたくさん。快晴の太陽に照らされた木々や花々、水面が美しく、自然を満喫した一日でした。

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国立の桜

毎年このブログで紹介している国立市の大学通りの桜並木は今年も美しかった。開花から満開まで20日近くありましたが、土日の天候に恵まれなかったため、お花見はいまひとつだったようです。それでも晴れ間を縫って大学通りには他所からも大勢の花見客が訪れていました。写真は国立高校前の歩道橋の上から。IMG_0968

大学通りの桜が美しいのは、緑地帯が広く、桜が大きく育っていることと、緑地帯に植えられたさまざまな植物とのコントラストを楽しめるからでしょうね。いまは山吹、連翹、菜の花(桜の根の養生のために植えられています)などの黄色い花、シャクナゲのピンク、錦木の燃えるような赤い新芽など、通る人の目を楽しませてくれています。

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